発達支援ユニコーン

発達障害・グレーゾーン・学習不振児に特化した専門塾に加え、放課後デイサービスと児童発達支援施設を開設しました

当カウンセリングルームの監修する施設となり、新潟大学の長澤正樹教授を顧問に据え専門的な支援を目指しています。お子様の発達のことでお悩みの方、学習状態が心配な方、どこに相談したらいいかわからない方などを広く支援をしてまいります。お子様の対象年齢としましては、5歳6歳就学前~中学生まで対応いたします。

専門塾に加え2020.11より放課後デイサービスと児童発達支援施設を開設しました。当施設を担当するスタッフは国家資格取得者が対応します。臨床心理士、公認心理師、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、看護師、幼稚園教諭・保育士を中心としてお子様の学習を丁寧にサポートします。

当塾の特徴としまして、入塾の際に面接と検査(WISC-ⅣやITPA・STRAW・Frostig視知覚検査など)を実施し、得られた情報をもとにして『個別の支導計画』を作成いたします。なお検査は任意となります。

 職員の専門性向上のため定期的な施設内研修のほか、地域における講演活動なども行っております。

ユニコーンメソッド

当塾は独自の教材を用いて、個別の支導計画にのっとって丁寧に指導いたします。学校における教科学習のほかに、それぞれの子どもの特徴に応じた認知機能訓練を行います。ユニコーンメソッド①【(認知)行動療法の導入】により、お子様の問題に関しての思考や行動に関する詳細な分析を行います。ユニコーンメソッド②【表象認知機能訓練】により、お子様の情報処理能力や注意機能の向上に働きかけます。身体認知やボディーイメージが悪いお子様には、運動機能への支援をおこないます。ユニコーンメソッド③【感情コントロールトレーニング】を用いて、臨床心理士が中心となってお子様の心の健康を育み社会性の獲得を目指します。その他、ビジョントレーニング、SST教材を用いた対人関係スキルトレーニング、ロールプレイ、リトミック、運動機能向上への支援などを行います。

 

訪問看護ステーションフォレスト

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